「課金式DVD、利用広がる・見た分だけ支払い」
映画などを見た分だけ代金を支払うペイパービュー方式のDVDが広がり始めている。20世紀フォックスや小学館、ポニーキャニオンなどが人気ドラマやアニメ、音楽などのDVDに採用。2007年末の視聴者への課金件数は累計10万件を超え、1年前の12倍以上に増えた。インターネットと光ディスクを融合させたコンテンツの新たな配信手法として普及する可能性がある。
PPV―DVDは電子的に鍵のかかった映画などのコンテンツを、有償配布のパスワードで鍵を解除して楽しむ。消費者は携帯メールでパスワードを取得し、見た回数や時間などに応じて課金される仕組みだ。DVDプレーヤーのリモコンでパスワードを入力。使い慣れた機器や通信設備で認証や課金を受けられる。
調べてみたところ、料金はだいたい2話で2週間視聴できて、380円(税込み)だそうな。
レンタルよりはたしかに安い。
では、シーレンの書いてるTUTAYAとの比較。
○TUTAYAの動画配信
・価格はコンテンツによって違うが、映画一話が700円。
・自宅ですぐみれて、返却の必要がない。
・レンタル期間は未定。
・新型のテレビの購入が必要
○PPV-DVD
・価格は2話で380円。
・利用期間は2週間
・レンタル、返却が必要
・既存の設備に対応
レンタルや返却の手間を考えたら動画配信の方が楽ですが、
借りたのに見てない!とか、見たい分だけみれるという点では、
PPVのほうが利点は大きいかも。
けど、どう考えても既存のレンタルに比べて、特に優位店があるようには考えられんけどな。
いちいちPASS打つだけめんどくさいきもするが。テーマ:考えさせるニュース - ジャンル:ニュース
- 2008/02/11(月) 06:19:44|
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最近どんどんストリーミングの技術も上がってきて、
動画もすいすい見れますね。
しかしながら、違法のダウンロードもやはり減らない。
情報はお金になりますが、減らないので、
どこまで価値が続くのでしょうか。
ツタヤのこの事業が、既存の店舗貸出事業と、
バッティングおこらなきゃいいですね。
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- 2008/02/12(火) 06:25:48 |
- 小林 #8x7I7B.g
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